驚異的な食物繊維の量

スポンサードリンク

くらたけシモン茶は、熊本県の天草にある「くらたけ町」で生産されたシモン葉を原料に使用した天草シモン茶です。
天草シモン茶に使うシモンの葉は驚異的な食物繊維の量です。食物繊維が豊富といわれているきな粉が約17g、ひじきで約40gですが、それと比べて純シモン葉には約60gも含んでいるのです。
シモンは土壌のミネラルなどの栄養分を大量に吸収してしまうため、シモンの収穫が終わった土地で、連続して栽培する事は難しいとされています。

茶殻にも栄養

シモン茶は煮出して飲むのはもったいない。シモン茶には茶殻にも栄養がたくさんあります。茶殻にシモン茶の有効成分が詰まっているんです。せっかくの有効成分を十分に摂取しないまま茶殻として捨てるのは非常にもったいないです。
シモン茶の飲み方の基本は粉末。これにより成分をまるごと100%すべて摂取することができます。

シモン茶の成分分析

シモン茶100グラムの中には以下の成分が含まれています。
食物繊維51.3g、たんぱく質18.6g、糖質14.7g、ナトリウム8.4mg、カリウム2245mg、カルシウム957mg、脂質3.5g、灰分6.8g、マグネシウム236mg、リン262mg、エネルギー176Kcal。食物繊維が豊富なためデトックス効果があります。また、シモン茶はインスリンの分泌を促し血糖値をコントロール働きが期待で、無理のないダイエットを可能にします。

シモン茶の作り方

茶さじ軽く半分を湯のみに入れてお好み量のお湯を注ぐだけでできあがり。 粉末のシモン茶ですから煮出しも抽出も必要ありません。成分を茶殻も残さず種子も綿も茎も丸ごと摂取できます。

スポンサードリンク